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アーカイブ
複数のファイルを、属性情報や階層構造を保ったまま一つのファイルに統合すること。配布や保存の利便性を高めるために、併せて「圧縮」処理が行われることもある。
アイコン
PCのデスクトップやフォルダ上でプログラムやファイルを指し示す画像のこと。アイコンをマウスなどでクリックすることでファイルを開いたり、プログラムを実行したりできる。
アカウント窃取ツール
ユーザーID/パスワードなどの認証情報を盗むツールのこと。
アクセスログ
サーバーやネットワーク機器に対する、ユーザーからの通信や操作の履歴記録。調査の証跡となる。
アセット
情報資産、ハードウェア、ソフトウェアなど、組織が保有・管理すべき対象物の総称であり、組織にとって価値のあるものの総称。
圧縮ファイル
圧縮アルゴリズムを用いて元データの実質的な内容を変えずにファイルデータ容量を縮小したファイルのこと。
アップロード
通信回線やネットワークを通じて、自分のPCからデータをホストコンピューターへ転送すること。
アドオン
ソフトウェアやブラウザーに、新たな機能を追加・拡張するための付加プログラム。
アプライアンス
特定の機能に特化し、専用のハードウェアとソフトウェアを組み合わせて提供される機器のこと。
アプリケーション
特定の業務や目的を果たすためのソフトウェア。
暗号化
データを第三者には読めない形式(暗号文)に変換して保護する技術。
暗号鍵
暗号アルゴリズムの処理を制御し、暗号化や復号を行うために用いられる文字列等のパラメーター。
アンチウイルスゲートウェイ
マルウェアの侵入や危険なサイトへのアクセスの防止、またマルウェアに感染したPCから悪意あるWebサイトへの通信を検知・遮断することを目的としたネットワーク中継サーバーのこと。
アンマウント
接続されている装置などをOSから切り離し、取り外し可能な状態にすること。
い
イベントログ
システムやアプリケーションで発生した重要な事象を記録したログファイルのこと。
インスタンス
クラウド環境等で、仮想的に作成・割り当てされるサーバーやシステムの実行環境。
インシデント
セキュリティインシデントを参照。
インシデントハンドリング
サイバー攻撃の検知連絡受付、トリアージ、インシデントレスポンス、報告・情報公開までの一連の対処のこと。
インシデントマネジメント
CSIRTがインシデントに対して行う活動全般のこと。
インシデントレスポンス
インシデントレスポンスは、インシデントに対して、事象を把握・分析し、原因追及、対応策の検討、復旧を行うこと。
インストール
新しいソフトウェアをシステムに組み込むこと。
インフォスティーラー
情報窃取に特化したマルウェア。感染端末からIDやパスワードなどを盗み出して外部へ送信する。
インフラ
「インフラストラクチャー」の略。システムを稼働させる土台となる、サーバー、ネットワーク等の基盤。
イントラネット
インターネットの技術を利用して構築された組織内の情報通信網のこと。
え
永続化
マルウェアなどの悪意あるプログラムが、コンピューターの再起動やユーザーのログオフ・ログイン後も自動的に実行され、システム内にとどまり活動し続けるようにするための仕組みや設定(パーシステンス)のこと。
エクスプローラー
Windows OSにおいて、ファイルやフォルダを管理・閲覧するための機能。
エスカレーションルール
インシデントが発生した際などに、情報収集と対応指示を迅速に行うため、誰が責任者となるか、どのような事態になったら、どのルートでどのレベル(役職)まで報告するかを定めたルールのこと。
エスケープ処理
特別な意味を持つ文字を無害な文字列表現に変換し、意図しないコード実行を防ぐ処理。
エビデンス
証拠、形跡のこと。
エミュレーターソフトウェア
あるコンピューターが他のコンピューターの機能を模倣して、代替として用いることができるようにするためのソフトウェアのこと。「エミュレーター」と短く呼ぶこともある。
エンコード
符号化のこと。デジタルデータを定められた規則通りに目的の符号に変換すること。
お
オーバーヘッド
コンピューターの処理や通信において、本来の目的のデータ処理以外に付加的に必要となる負荷や時間のこと。
オープンソース
ソースコードが公開されており、定められたライセンス条件の範囲内で、誰でも自由に使用・改変等が可能なソフトウェア。
オープンネットワーク
インターネットに接続した開かれたネットワークのこと。
オンプレミス
従来型のシステム構築手法で、サーバー等を自組織内に設置し自ら運用・管理する形態。